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手前味噌

 投稿者:hiromi  投稿日:2012年 2月 1日(水)16時36分27秒
   新しい年も2月になりました。極寒の今日この頃ですが、節分ももう少しでやってきます。ということは、春ももうすぐです。 昨年の今頃、初めて仕込んだ大豆の味噌がとても美味しくでき、「あ、手前味噌というのは、こういうことか」と実感した次第です。 何に例えたらいいのでしょう? 日本に生まれ、こういった発酵食品に出会えたうれしさ、さらにこれをいろいろなものと合わせて味わえる愉しみ。 ある友人がやはり自分で作った味噌を利用して、「生キャラメル」を作って、ごちそうしてくれたんです。それを作りたくて、手前味噌を仕込みました。 ああ、それなのに。 ほかの料理に使い、もう、ほとんど残っていません。 で、今年もまた仕込む予定です。今年は、少し多めに。そして、味噌は、特に「手前味噌」は、乳製品ととてもよく合う、と申し上げたいです。 ホワイト・ソースなどの隠し味にも。
 手前味噌と言えば、布絵本の「本がないている」、あそぶっくのホームページに電子書籍のようにアップされました。布絵本グループ「銀の針」のオリジナルです。どうぞご覧ください。
 
 

手のひらを太陽に

 投稿者:hiromi  投稿日:2011年11月30日(水)10時00分38秒
   「僕らはみんな生きている 生きているから悲しいんだ、手のひらを太陽にすかしてみれば」  やなせたかしさんのこの歌、なんと、彼が売れない時代に、無理して徹夜して(売れる人は徹夜をするものだという観念から)やることがないから自分の掌を電球にかざしていた、その時に「僕の血潮」が真っ赤に流れるのを見た から作った、 そうです。やなせさんが以前「手塚が。。」と、かの手塚治虫氏のことを呼び捨てていたのをきき、あ、彼は手塚氏の先輩なんだ、と一瞬に悟り、またお二人の親しさも判り、ほのぼのとした思いになったものです。 生きていればこそという、山あり谷ありの日々、思いを新たにしています。  

ブログの背景

 投稿者:hiromi  投稿日:2011年 8月11日(木)08時12分42秒
   あそぶっくのあそぶろぐの背景、目下の「流星と木星(?)」がとてもいいですね。遠い宇宙に思いをはせる、というか、自分もその一員なんだ、ということを思い出させてくれます。寝苦しい夜には、すわって夜空を見ていると、人工衛星などがゆっくりと動いて。。視力回復にもいいのかもしれません。  

ごぶさたしています

 投稿者:hiromi  投稿日:2011年 7月23日(土)09時50分45秒
   季節は巡り、今日は「ふみの日」。友人の一人で東京在住の文子さんに「誕生日おめでとう」と短い電話をしました。大変な運命を背負っても明るい彼女にいつも敬服しています。

 お届け隊を利用なさっているTさんの植物画の作品、9月初めから2週間、「趣味の作品展」で展示の運びとなりました。毎朝の日課の散歩の折に道でであった花をそれは根気良く丁寧に写生なさり、それが何十枚、いえ、もっとあるでしょう、素晴らしい絵に仕上げてらっしゃいます。あそぶっくのHPに「お届け隊プラス」というブログがありましたが、本当に、なんと素敵な活動でしょう。 9月になるのも楽しみです。
 

(無題)

 投稿者:hiromi  投稿日:2011年 6月 4日(土)09時39分59秒
   カッコウは、まだ啼きません。うちは標高400メートルにあるので、まだ寒いのでしょう。チューリップがようやく咲き出しました。しらねあおいが花を散らせ、つばめおもとが白く可憐な花をつけています。ブヨにやられるこの頃ですが、なんとか元気を取り戻して日々精進を。。でも忘れることのなんと多いこと!! 中島みゆきの歌に「年をとるのは素敵なことです そうじゃないですか 忘れっぽいのは素敵なことです そうじゃないですか」というのがあり、これも天の配剤かと感心して(?)いるところです。   

おとどけ隊

 投稿者:ささきまり  投稿日:2011年 5月26日(木)17時25分8秒
   きょうは、暖かいを通り越し、暑い日中でした。
本をおとどけに、アンヌプリ方面へと出かけた先に
エゾエンゴサクの群落が・・・。うす紫ががった
青のじゅうたんのようで、清清しい空気を感じました。

 おとどけ先の方のお話によると、少し歩けば
カタクリの花の群落や、シラネアオイが咲いていますよ
とのこと。お散歩しながら山野草に出会えるこの時期を
満喫されているようでした。

 月に2回、あそぶっくに足を運ぶことが困難な方に
本をおとどけする「おとどけ隊」の活動を、どうぞご利用ください。
詳しくは、あそぶっくカウンターまでご連絡を。


 

あそぶっく祭りへの思い

 投稿者:ささきまり  投稿日:2011年 5月12日(木)12時15分53秒
   昨日は、ひさしぶりにハイツ訪問に参加しました。
林明子さんの「こんとあき」を読み、「茶摘」をみなさんと歌いました。
帰りがけに「よかったよ。また来てね」といつも一番前に座られる方に
声をかけていただき、うれしくあそぶっくに戻ったところ、
札幌に引っ越された久保さんがカウンターの向こうに見えました。

 いつものようにそこに久保さんはいるのですが、いつもとはちょっと違う。
今までのように困った時、すぐに伺えた距離にはもういないのだという寂しさが
ふとよぎり、あそぶっくを始めることになったころのことが思い出されてきました。

 ある方に、でこぼこコンビと評され、背の高い低いだけではなく、
いろいろな意味で違い、それが良い意味で補いあっていると受け取り
(もちろん、わたしはすこうしだけ補わせていただいてると思ってのこと)
だからやってこれたんだと、思い出を振り返れば、そう思えることがいっぱいあります。

 昨夜は、第9回あそぶっく祭りの打ち合わせでした。
いつものことながら、今年はどんなものにしようかと、熱の入った話し合いが
2時間以上続き、新たな出店が現れることになりました。

 あそぶっくといえば、あそぶっく祭り。
久保さんが考案した手作りのお祭りが、さらにいろいろなアイディアで
どんどん盛り上がり、特にこどもたちにとって、なくてはならないものに
なってきています。10年先、20年先になれば、今度はそのこどもたちが
小さな町の図書館「あそぶっく」を引っ張っていってくれることでしょう。

 そんなことを思い、まちづくりの町ニセコで、あそぶっくが誕生したことの
大きな意味を、いま一度かみしめています。

 ところで、第9回あそぶっく祭りは、6月18日(土曜日)です!
 みなさん、今年もまたお会いしましょう。


 

(無題)

 投稿者:hiromi  投稿日:2011年 5月 2日(月)09時05分26秒
  天災と人災(放射能漏れ)。どちらも未来に禍根を残しますが、、恐ろしいのは内部被ばくなどの形で小さい人たちの体に残ってゆくこともある、人の生み出した被害。でも、私たちも便利すぎる生活を見直す時期にとっくに来ていた、それを反省する大きな機会なのでしょう。昔の夏も暑かったけど、都会でも、夜になると涼しい風が通り抜けたものです。ほんとうに、 周りから一つずつ、できることはたくさんあると思います。  

しばらくぶりの登場です。

 投稿者:ささきまり  投稿日:2011年 4月12日(火)21時55分26秒
   4月に入り、暖かい日差しにうとうとする日もありますが、
今日は冷たい風が吹き、気温差のある一日でした。

 震災の被害の中で暮らす東北の方がたにとって、この
気温差は心身ともに堪えるものだと思います。今回の震災を
通して、状況を想像するというのか、体感してはいなくても
想像して感じる力が、わたしたちに備わっていることを
いろいろな方とお話しする中で確かめることができました。

 わたしたちはもっと、そういう力を引き出していけるんだと
そしてこのニセコの地は、それをもっと促してくれるんだと思わずにいられません。

 この震災が、わたしたちの意識を変えていくことを感じます。
たくさんの方が犠牲になった震災を、プラスに受けとめることは難しいことですが
津波のあと、海に漂っていた妊婦さんがその後無事出産されたというニュースを知り
未来への希望を与えられたようでした。

 自分に出来ることは何か。何をしたらよいのか。
そういうことを、こんなにも考えさせられたことはありませんでした。

 さきほどの話に戻りますが、自分の感じる力を信じる。そしてそこに従うことが
きっと良いのだろうと、やっとたどりついたところです。

 
 

ライナスの毛布

 投稿者:hiromi  投稿日:2011年 1月21日(金)10時46分23秒
   スヌーピーに出てくる「ライナス」という男の子が、いつも毛布を持って頬にあてています。赤ちゃんの時からのお気に入りなのかと思います。布は、そういう不思議な力を持っているのかしら?とにかく、何かのきっかけで赤ちゃんやお母さんが本やそれに類するものに興味を持ってくださったら、こんなにうれしいことはありません。  

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